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Precautions for cavity formation
<インレー形成の注意点>
・マージンは、対合歯および隣接歯との接触部位を避けてください。
・すべての線角および点角は丸めてください。角部への応力集中回避、スキャン精度向上、セメントスペース拡大防止が望めます。
・イスムス部(狭窄部)で破折しやすいため、イスムス部は1.5 mm以上の厚みを設けてください。
・試適や装着時の破折を防ぐために、窩洞側壁の勾配をメタルインレーより強めにしてください。



Zirconia


Peek Crown

Materials used for Zirconia Disk
スキャナを導入以前よりアナログ対応でしたが積極的に取り組んでいます。マテリアルも様々あり、試行錯誤を繰り返し現在のマテリアルになっています。単色・グラデーションから選択し単冠・インレーからインプラント・フルブリッチまでケースによって選択対応させて頂いています。

CAD/CAM Crown&Inlay

Materials used for CAD/CAM block

CAD/CAM冠材料は2台目スキャナ導入後からYMAKIN社のブロックを採用しています。インレーにおいてはインレー色調表での対応となり、A1~A3においてはESブロックでその他はシェードは1シェード明るいブロックでの対応となり ます。ブロック色調にないシェードにおいてはカラーキャラクター材でシェードシフトし、硬化表面滑沢剤での仕上げ、完成させています。
(YAMAKINカタログより写真転載)
ジオメディのルーセンマルチプレミアムから移行し2023年8月より採用している5層グラデーションとなります。移行前にジオメディがセットされているケースの場合は対応させて頂きます。フルマウスまで対応可能であります。
松風ZRルーセント「スープラ」


